(一社)日本中国友好写真家協会

協会について

これまでの歩みと活動実績

当協会は、創立以来、日中文化交流の架け橋となる公募写真展の開催や、現地での撮影・取材活動を精力的に積み重ねてまいりました。
これまでの主な歩みと実績をご紹介いたします。

沿革・活動の軌跡

2017年 4月 日本・中国両国の写真家および在日中国人の写真家たちが発起人となり、写真芸術を通じた国際文化交流と未来世代への友好関係構築を目指して「日本中国友好写真協会」の創立を提案。
日本各地の写真家や写真関連団体(62組織)へ向けて情報を発信しました。
2017年 5月 東京都練馬区役所本庁舎にて「創立総会」を開催し、本会が正式に発足。
総会後には、顧問に就任した伊藤俊洋氏による記念講演会「宇宙生命哲学」を開催し、「世界は一つの家族である」という理念のもとで力強い一歩を踏み出しました。
2017年 8月 日中文化交流事業として、中国の現代画家・王新氏を招聘。
日中友好会館との共催により、同館美術館にて「中国現代画家王新の心象風景 妙行無住」を開催しました。
2017年12月 「富士フォトギャラリー銀座」にて、第1回公募写真展「中国大陸を行く」を開催。
これを皮切りに、以降、毎年定期的に公募写真展を開催しています。
2018年10月 国際マウンテンツーリズム連盟(中国)からの招聘を受け、当会の劉海理事が貴州省での総会に出席。
あわせて同連盟との共催写真展「連結山地精彩 世界名山写真展」を貴陽市国際生態会議センターで開催し、日本から18名の写真家が参加しました。
2019年 1月 第2回公募写真展「中国少数民族地帯を行く」(富士フォトギャラリー銀座)を開催。
また、社会的信用力を高め、より組織的かつ円滑な活動を展開していくために組織を改編し、「一般社団法人 日本中国友好写真家協会」へと法人化いたしました。
2019年 4月 貴州省国際マウンテンツーリズム連盟との共催により、日中両国の写真家によるミャオ族の伝統行事「姉妹飯祭り」の撮影・取材ツアーを実施。
日本から13名の写真家が招待されました。
2022年12月 国際マウンテンツーリズム連盟の「団体理事」に選任され、就任いたしました。
2023年 9月 当協会会員ら計10名が、中国・新疆ウイグル自治区の南疆(南部地域)を訪問。現地の各地域旅遊局による手厚いご協力とご案内のもと、深い取材を敢行しました。
2023年10月 中国の水墨画画家5名をお招きし、四川青城画院および四川国際文化交流センターとの共催による「とこしえの山河(川流不息山寿無窮)中国水墨画五人展」を日中友好会館美術館にて開催しました。
2024年 9月 国際マウンテンツーリズム連盟の団体理事として、同連盟の総会に出席。総会期間中、当会と連盟の共催による写真展「世界山地自然与人文撮影展」を貴州省興義市の富康国際コンベンションセンターで開催し、多くの写真家や国際機関から多大な支持をいただきました。
2024年10月 当協会会員ら計8名が、チベット自治区の東部地域を訪問。現地特有の風土や文化の撮影・取材を行いました。
2025年 3月 当協会の理事長および会員が、中国東南沿海の民族地域(浙江省・福建省)を訪問。畲(シェ)族の伝統的な祝日である「烏飯節」の開催時期に合わせ、貴重な文化の姿をカメラに収めました。

協会概要

  • 日中両国の写真芸術を通じて、双方の豊かな自然・文化・風土を広く紹介し、写真表現技術の研究および写真文化の向上・発展を目指します。
  • 両国の固有の文化・芸術を深く学ぶことで、国際的な文化交流を推進するとともに、未来の世代へつながる健全な友好関係を築き、世界平和に貢献します。
  • 中国現地への撮影・取材ツアー、勉強会、および文化体験の旅などの企画・運営を行います。

アクセス